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無料の開発ソフト Visual Studio 2008 Express Editions群

さてまたまた今更感のある記事ですが
天下のマイクロソフトから恐るべき無料開発ソフトが絶賛提供中です

Visual Studio 2008 Express Editions
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/Express/

ダウンロードし、インストールしてみれば解りますが
このソフトは過去、1万5千円くらい(だったかな)で販売していた
最安値ランクの開発ソフトと同等の性能を持っていると言っても過言ではないです

最新版と言うこともあり、私が過去購入したVisual Studio 2002 スタンダードより遙かに使いやすいです…

現に今販売している商品一覧を見ると
スタンダードエディションが最下位ソフトになり、個別言語のパッケージは姿を消しています
MS太っ腹すぎるのと同時に、今からプログラムを始める方々がうらやましいです。

提供されているパッケージはC++、VB、そしてC#です。
JAVAなどに対抗していると思われる、フレームワーク(ランタイム配付型みたいな)形式の
C#を使えるプログラマーを育成する意図が有るのかなと思います。

昨今MSが推奨しているフレームワークはマルチプラットホーム(OSを選ばない)戦略で
展開しているので、本格的にJAVAとの対抗に入ったのかなぁと思います。

しかし他の陣営もじっとしているわけではなく
JAVAも「NetBeans IDE 6.1」などのグラフィカルな開発環境を提供し始めています。

が、やはり今まで商用で作り上げられてきた開発環境の使いやすさ。
そしてやっぱりWINDOWSアプリケーションの作りやすさの観点から見ると
Visual Studio側に軍配が上がりそうです。

それにしても、過去Borlandが無料のコンパイラソフトの提供を開始したと言う
ニュースを書いたことがありましたが歴史再びという感じです。

しかし昔と違うのは、プログラマー初心者にとって『開発環境を整える為の知識が必要』と言う
ハードルが無くなり
コロコロ主流が変わったりするサードパーティーのIDE環境に振り回されなくなったり、
各種追加モジュール追加に戸惑ったりすることがなくなり
純粋に言語を勉強できるようになり、よけいな苦労をしなくてもよくなって、だいぶ効率的になったと思います。
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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/07/18(金) 16:44:47|
  2. PC関連
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単体で1.5TBのHDD発表 8月に登場?

Seagate、世界最大容量の1.5TB HDDを8月に出荷
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0711/seagate.htm

この間取り上げた1プラッタ375GBのHDD技術を使った
新製品が8月頃に出るようです。

1ディスクで1.5Gの大容量。
RAIDなどで運用すると簡単に3Gの世界に到達です。
ここまで大容量だともはやビデオ編集やビデオライブラリー用途にしか
使い道が考えられないです;;;;

おそらくメーカー製パソコンでは地デジ搭載モデルや
ハイスペックをうたうマシンに搭載されると思いますが
一般用途で1.5Gもあったら一生戦えそうです。
ちなみに自分の両親のPCには80GBの容量がありますが
そのうちシステム・アプリが4GB、写真データとかのJPEGで
2GBくらいしか使ってません…。

もっと若い世代の一般層だと音楽CDなどを録音し溜め込むと思いますが
128kbpsくらいで録音しても60分で約60MB…
1CDだいたい60分なので1CD60MB
1.5TBからシステム領域とか諸々で500GB引いたとして
1TBは約1000000MB…
えー……16666枚分入ります…ね
普通の個人でそんなに持ってる人居ないと思うので
一生分のCDが入りますね……

……一生物ですね……。
地デジを録画したとしても1時間6GB程度だし…
実家のここ20年分(まだモノラルビデオだった頃から)のビデオテープ本数を見ると全部3倍でとっていたとしても
6時間くらい録画したテープが60本くらい
6×60=360時間
360×6GB=2160GB

おっ
さすがにビデオ録画だけでは一生という訳には……
まあ、自分の家はあまり録画しない家かも知れませんが
それにもはや何が入っているのか…見もしないテープも多数有ります

まあ、HDDライブラリーはそういうのを抑止する効果があるので(良アクセス性)
録画した物を見る機会や手軽に録画できる環境が録画データの肥大を生むかも知れません。

あと、このHDDの登場で家庭内サーバーの敷居が下がるのかな?
マイクロソフトがリリースしたファミリータイプのサーバーは
LANに繋がっている全マシンのデータを自動バックアップする機能があるので
そのへんでの需要もありそうです。

しかし上のほうでかきましたが、録画データ用途にもっとも相性が合いそうなので
昨今の大容量HDDはPC用というよりAV機器搭載用として
作られて行っているかなぁ…と思います。


ところで同時に2.5インチタイプの新製品HDDが出る模様です
16MBキャッシュや7200回転など…
ちょっと前の3.5インチスペック化していますね…

…IDE版は…ナシ と

だから!! IDE版を 出してと 言っているんだ!!!!!

(泣き)

テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/07/11(金) 16:13:34|
  2. PC関連
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30bit表示液晶 ついに登場!!

【Connecting Your Worldレポート】
HP、30bit表示に対応した世界初の一般向け液晶「DreamColor」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0616/hp2.htm

日本HP、10億色表示の24型液晶ディスプレイ
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2008/06/17/8687.html

ついに24bit(赤8bit緑8bit青8bit)超えのディスプレイがでました
何がスゴイかというと
今までは
赤=2の8乗=256階調
緑=2の8乗=256階調
青=2の8乗=256階調
256の3乗=16777216色パターン しか 表示できなかったのが

赤=2の10乗=1024階調
緑=2の10乗=1024階調
青=2の10乗=1024階調
1024の3乗=1073741824色パターン も 表示できるようになったのだ!!

イマイチピンと来ない方がほとんどだと思います
巷ではよく人間の目の限界である1677万色以上表示できて
なんの意味があるの?とか言われるかと思います…
しかしそれは同時にRGB全種類1677万パターン均等に並べた時での話で
同一系統色のグラデーションでは足りないらしいです(何時かどこかで聞いた話(マテ))

ともあれ最近はやりのデジタル一眼レフでは8bit以上、物によっては14BitRAW記録が標準になりつつあります(JPEG生保存を除く)
※最近の一眼レフの内部チップや編集ソフトのエンジンはかなり高性能になって
8bitコンバートしてもかなり綺麗です


8bitを超える色データの編集を行うと、表示できない部分は補完されて表示されます
通常使用ではそれでは問題ない感じですが
夕焼けなど特にグラデーションがきれいな画像を見るとかなり一目瞭然な感じです。
同一系統色のグラデーション色数が足りず、縞状の物が現れてしまいます。(トーンジャンプ と言うのかな)
また暗部と明部とのコントラスト差が激しい写真など、中間表示になり
暗部や明部の描写が悪くなっている感じがします…
印刷前提のデータなどを扱う場合、そういった部分が見えるようになると思うので
かなりイイかと思います。

と、半分以上想像と憶測で語ってしまいましたがっ(マテ
実際ディスプレイを触ってみないと違いが実感できないと思います…
ですのでレンタルサービスとかしてくれないかなぁ

こういうのは実感できないと売れないと思う
マーケティング的にもそういう営業方法が得策だと思いますよHPさん
なのでモニターサービスとかやってYO!!(無理難題 続きを読む

テーマ:PC周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/07/11(金) 03:15:17|
  2. PC関連
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IPアドレスが無くなる……

IPv4アドレスの枯渇まで残り1,000日切る、IPv6への移行対策
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2008/06/13/19933.html

グローバルIPアドレスが無くなりそうと言うことです…
IPアドレスとはインターネットに接続した際、通信信号を受け取るための番号です。
どれだけの数があるかというと、細かい仕様など無視して計算しますと
8bitの数字を4組組み合わせた数、つまり256の4乗です
その数
4294967296個

それが後1000日で無くなるとのこと…

IPアドレスは各プロバイダーに指定数割り振られ、接続者やサーバー、各種インターネットに繋がっている機器に割り振られています。
そのうち接続者へのIPは固定する必要がないので都度変更されていますし
サーバー群については一つのIPを使い、ルーターによるポートマッピングを利用し
節約を図っていると思います(多分)
1サーバーに1アドレスとか使ってる所は総スカンですね(笑

ともあれネット界にも節約の波が…(帯域、IPアドレス、サーバーの電気代)

それを補うためにIP6という新しいIPアドレス規格が作られて居るのですが
結構昔にその仕組みが作られたにもかかわらずあまり進展していない感じですね。
IP6は16bitの8乗……
電卓で計算するとエラー……
と言う途方もないIPアドレスが管理できます。

逆に全ネットワークに繋がっている人間すべてに特定のIPが割り振られる
超非匿名ネットワークに早変わりです(汗

ともあれゆっくりしすぎた結果がこれだよ!!
と言う状態になっているようです

1000日というと約3年後…つまり2011年ですね…
なんか2011年にどうのこうのというのが多いですね
節目にしたいんでしょうか…。

ともあれ2000年前後の爆発的インターネットブームによりふくれあがったインターネット
もはや一般化し、安定してしまったインターネットの大手術…
どうなってしまうのかっ!?

テーマ:インターネットサービス - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/07/10(木) 17:36:15|
  2. PC関連
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WindowsXP 32bit環境で 3GB前後以上のメモリーを活用する方法 『Gavotte Ramdisk』

いまさら旬が過ぎたニュースかも知れませんが
32BitOS環境にてメモリー空間の壁を突破する方法が最近話題になりました

と、言ってもマイクロソフトのサーバー製品の32Bit版OSではすでに
4Gオーバーのメモリーを管理できていたらしいので
ライセンス、あるいは大人の事情の制約(独占禁止法とか)の関係で
意図的に使えなくしていたのかも知れません

今回紹介する方法は、厳密に言うと物理メモリーを増やすというわけではなく
OSで管理できていないメモリー空間をRAMディスク(メモリーで構成された仮想記憶装置)
化すると言う物です。


現在現実的に製作出来る容量はたかだか4GB程度ですので
キャッシュや各種ソフトウェアの一時保存領域くらいにしか使える用途は無いです
ただ、ソフトによってはWINDOWSのページファイル(物理メモリを使い切った際作られるHDD上に作られる低速な一時記憶領域)
を使わず、自分でドライブに仮想メモリー空間を指定できる物があるので
それで指定してやれば、擬似的に大容量物理メモリを搭載した環境ができあがります。

なお、RAMディスクの管理はCPUパワーで補っているようで
CPUパワーが低かったり多数の処理を行っている場合は性能が下がります
クアッドコアCPU環境のマシンであれば、フルに性能を発揮できるかと思います

この方法が発表された際
『OSが認識できていないものをソフトが引っ張り出せるなんてあり得ない』
など、今までの定説が覆されるビックリ情報だったのと、ソフトウェアの出所が
フォーラムタイプから(掲示板コミュニティーからの出)だったらしいので
信憑性がかなり低かったようです(汗

発見した方には敬意を表したいと思います。

それでは早速やり方ですが……
以下のリンク先にお任せします(マテ

Google検索結果(Gavotte)
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=Gavotte+Ramdisk&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

【特別レポート】32bit Windowsの管理外領域をRAM Diskに使う
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0512/ramdisk.htm

参考までに今日の4GBメモリー価格の一部
PC'1sさんの通販ページより
Transcend自分が使用しているメモリーです
JM4GDDR2-8K PC2-6400(DDR2 800) 2GB x 2 CL5-5-5 8,870 円
240pin DDR2 SDRAM、、2GBx2

Team Group
TEDD8192M800HC6DC PC2-6400(DDR2 800) 4GB x 2 CL6-6-6-18 28,980 円
240pin DDR2 SDRAM、、Dual Channelに最適な2枚組みセット、JEDEC準拠、Eliteシリーズ(ヒートスプレッダ付)、4GBx2


メモリー安くなったね…(遠い目

テーマ:パソコン豆知識 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/07/10(木) 16:04:20|
  2. PC関連
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『375GBプラッタ』HDD近日登場かも?

日立GST、375GBプラッタの省エネ3.5インチHDD
「Deskstar 7K1000.B」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0709/hgst.htm

またもや1プラッタが高密度化したようです
1枚のディスクに375GB入るとのこと
おそらく1プラッタ製品はバイト計算されて400GBHDD製品として出回るのかな…

高密度プラッタの恩恵としては、密度が上がった分、ヘッドの移動が少しでも
大量のデータを読み込めると言うことで
アクセススピードが上がると言うことでしょうか…

それにしても、工場を効率的に動かすためには同等製品を
作るというのが定石のようなので
これからは最低容量が400GBなHDDが主流
それ以下はプラッタ無効化した1GB単価が逆に高くなる製品が多くなると思う

システム用HDDや軽い容量ファイルの保存先としては
帯に長すぎで困りものです…
多いに越したことは無いと言われそうですが
大容量だとそれ故に詰め込みすぎて、バックアップも怠ってしまい
1個HDDが壊れただけで大量の資産喪失なんて事になったりしちゃいそうです。

まあ気をつければ良いのですが(汗

自分的にはそろそろ2.5インチHDDが3.5インチHDDに成り代わって欲しいなぁ
と思うこの頃です。

スペースや発熱、騒音、電力の関係から…
それに2.5インチHDDは物理的ショックに強い(と思う)ですしね。

自分にとって大容量HDDは今や巨大ファイルのリムーバブルストレージ用途と化しているので
耐久性は求めたいところです。

ともあれ、新しい1TBHDDが出ると言うことで
1TBHDDデビューはしばらくお預けです。

参考までに今日の1TBHDD価格
PC'1sさんの通販ページより
Seagate
ST31000340AS (CFD BOX)  18,300 円
1000GB、7200rpm、32MB、Serial ATA 3G、Barracuda 7200.11
ST31000340AS 18,250 円
1000GB、7200rpm、32MB、Serial ATA 3G、Barracuda 7200.11

HITACHI
HDS721010KLA330 19,700 円
1000GB、8.5ms、7200rpm、32MB、Serial ATA 3G、Deskstar 7K1000


ところで…

IDEの!!IDE2.5の大容量モデルをだしてくれえええぇぇぇぇぇ

古いノートのHDDアップグレードが出来ない…

テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/07/10(木) 15:47:46|
  2. PC関連
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  4. | コメント:0

結局BLOGに戻ってきました

はい…
自分の手でWEBを更新したいとか言っておきながら
やっぱり忙しい身になると無理でした…ええ……
テンプレートサービスサイコーーー自動更新サイコーーー!!

というかやっぱり即時性のあるニュースとか生ものの話題とか
Blogじゃないと追いつきません…ハイ……

と言うことで
PCやIT関連のニュース引用丸写し感想に関しては(マテ
Blogにて運用することにしました…

Blogよ!私は帰ってきた!!!!

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/07/09(水) 18:49:39|
  2. FreeHand.+
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